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ご挨拶

理事長挨拶

理事長 仁科芳明
 ピオニイ保育園はその昔、先代がここ中野の地で、自宅にて数名のお子さんを24時間預かる家庭福祉員から始まり、0歳児から2歳児までの30名定員の認可保育園として今日に至っておりました。
 当時の私立保育園は、当園を含み4園のみで(その後1園は廃園)そのような状況から、今年大きく変わろうとしております。おりしも平成が終わり、来年には東京オリンピックが開かれようとしている今、現在の園舎を建て替え、0歳児から5歳児までの一貫した保育の運営が実現できる運びに目途が立ったのです。先代も5歳児までの保育の実現を望んでおりましたので、永年の夢が叶うことが出来る事に感動を覚えます。これで保護者の皆様が喜んで頂けるものと確信しております。
 住宅地に隣接した小さい保育園ですが、その運営には行政機関はもとより、そこに居住されておられる近隣住民とのご理解と良好な関係を維持し、保護者に信頼される保育園としてこれからも運営してくことを園の目標として進んでいきたいと願っております。
 現在は、民間の保育園数が区立保育園を大幅に増えた保育業界において、民間保育園とはこうあるべきとの見本になるよう、職員と一丸となって目指す方向です。
 ピオニイ保育園の歴史に残る新しい1ページがスタートします。

園長挨拶

園長 仁科真由美
 ピオニイ保育園は、創始者が自宅で昭和41年から子ども達を預かったのが始まりです。昭和47年に社会福祉法人となってからも、その家庭的な雰囲気の保育は受け継がれ中野の町で46年、地域の皆さまに愛され続けています。
 平成30年度まで0歳から2歳児までの乳児保育園でしたが、保護者の皆様の就学前までみてほしいという強いご要望に応え、平成31年3月末近隣の仮園舎に引っ越し、2020年4月オリンピックの年に新園舎に戻り5歳児までの保育を実施する予定です。
 2019年は元号が変わる社会的に変化のある年ですが 、ピオニイ保育園にとっても大きく飛躍する年です。建物は変わっても心あたたかな保育は変わりません。
子ども達の笑顔があふれる保育園でありたい、21世紀後半をたくましく生き抜いていく生きる力の基礎づくりを目指し、子ども達一人ひとりの心に寄り添って保護者の皆様・地域の方々とともに手を携えて頑張っていきたいと思います。
 ご理解・ご協力をお願いいたします。
 
社会福祉法人ピオニイ福祉会ピオニイ保育園
〒164-0001
東京都中野区中野4-7-3
TEL.03-3386-0539
FAX.03-6454-0527
1.乳児保育
2.障がい児保育
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